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代表挨拶

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

「成長し続ける企業を作りたい」

これが当社の始まりであり、私自身の起業理由でもあります。
成長し続ける、利益を出し続けるということは容易なことではありません。
様々な経済環境下において、どんな事にも対応していく必要があります。
単に「良いアイデア」「資金力」、これだけで勝ち続けられるほど、
企業経営は甘くはありません。
しかしながら、その中でも成長を続ける企業には、
必ずその根幹を支える「人々の強い絆」が存在しています。
何よりも企業を支えて下さる「お客様」、
そしてそのお客様の想いに必死に応えようとする「従業員」。
双方の「強い絆」が、やがて企業を成長させ、強い会社を作り、
大きな社会貢献を実現していく。
これこそが当社が現在も追い続ける「企業の姿」であります。

私自身、50歳にして起業を決意しました。
決して早い起業ではありません。
しかし、幸運にも「お客様」「従業員」をはじめ、多くの「人々」が支えて下さった結果、
今日を迎えることが出来ております。

こうした方々に恩返しするためにも経営者としてすべきこと。
それは、この絆を大切にしながら利益を出し続け、
社会貢献をしていくことに他なりません。
「私共を支え、育てて下さった地域に恩返しをし続けたい。」
「その輪(ネットワーク)をどんどん広げていきたい。」
こうした想いを持ち続け、どんな時にも変わることなく、
これからも全力で活動して参ります。
皆様とともに、これからも地域の活性化、
社会の活性化を実現していきたいと思います。
末永い御付合いの程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表者プロフィール

  • 大学卒業後、1969年に日興証券(現日興コーディアル証券)に入社。
  • 在籍中にブックオフの上場支援にかかわり、ブックオフ事業の可能性に着目。
  • 50歳にして起業を決意し、ブックオフのフランチャイズ事業に専念する。
  • その後ハードオフ・オフハウス・ホビーオフ・カーブス・カルチャースクールと事業を展開。
  • 好きな言葉は『鶏口となるも牛後(ぎゅうご)となる勿(なか)れ』
    (大きな組織に付き従って軽んぜられるよりも、小さな組織の長となって重んぜられるほうがよいという意)
  • 経営においても若い社員に、組織の長となるチャンスを常に与えている。
コンテンツ
事業ブランド
ブックオフ事業
BOOK OFF
リユース・リサイクル事業
OFF HOUSE
Hobby OFF
HARD OFF
フィットネス事業
Curves
ネット販売事業
amazon.co.jp 日本オンラインマーケット
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